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メキシコ産チルドポ−ク SOLES社 概要
メキシコ産チルドポ−ク ソレス社 概要
社名 S.P.R.A.P.SOLES de R.L (輸入会社)
住所 SHIHUAHUA No. 125 NORTE DESP. 3B CD. OBREGON, SONORA, MEXICO
工場名 ALIMENTOS GROLE, S.A.de C.V.
所在地 CANAL ALTO Y CALLE BASE, C.P. 85000 CD. OBREGON, SONORA, MEXICO
メキシコ ソノラ州

メキシコ ソノラ州 ソレス社 ソノラ州はメキシコ最北西部に位置し、衛生面での自然環境、物流面での地理的立地に恵まれた、メキシコの最高品質の豚肉生産の中心地です。
■砂漠・乾燥地帯であるため、病原菌の発生がおこりにくい。

■南北に砂漠、東にシェラマドレ山脈、西はカリフォルニア湾に四方を囲まれている為、自然界の病原菌の進入を遮断している。

■他国は勿論、他州からの家畜、食肉、食肉加工品の入州の取り締まりも厳しく、あらゆる家畜伝染病の汚染地域からの進入も認めない。

■上記の要因から家畜伝染病の発生がなく、そのためワクチン接種の必要もなく、抗生物質等の薬物投与も原則行われてない。

■東の山脈から雪解け水が地下水となるため水資源が豊富で、農業、特に穀物(小麦)の生産が盛んで、これを飼料の主原料としている。

■米国とは、北で国境を接し、西は太平洋でつながっているため、穀物を調達、運搬する必要がある場合も容易。

 ソノラ州では、SSPF(SONORA SAFE PORK FARMS)プログラムを設立し豚肉の安全性を保証しています。消費者に対して安全、安心を保証する為、連邦政府認可のもと、州政府が管理運営を行い、衛生的な養豚場を対象に、その養豚場の規格、肥育、(薬物管理、ホルモン剤、抗生物質の非投与など)に関し厳しい条件を満たした生体から生産された製品に対してのみ認められるもので、これにより、メキシコで唯一米国への輸出が認可されています。
 このように、ソノラ州はメキシコであっても、環境、衛生条件は北米(US、カナダ)と同等かそれ以上であると言えます。

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ソレス社

 他のメキシコパッカーと大きく違う所は、オーナーが1人で、そのオーナーが農場(7農場)と工場を所有している点です。
 これにより、独自の品種改良、独自の配合飼料と独自のプログラムで肥育された、高品質で均一な豚肉を、安定して供給することが可能となっています。
 現在、日本向けにはチルドポークを中心に輸出しておりますが、非常に高い評価を頂いております。その他、大手外食チェーン向けの製品も、その厳しい検査基準をクリアし継続的に供給しております。
■全て自社の農場で生まれ、系列の農場で育成された豚です。

■飼料から成豚まで一貫生産で完全管理、環境保護の元で生産を行っています。
⇒箱のラベルを見れば、農場まで遡ることができます(トレーサビリティ)

■飼料原料の穀物は、同州で生産された小麦を主原料に独自に開発した配合飼料を使っています。

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ソレス工場での屠殺、カット、包装、凍結

 ソレス工場はメキシコ連邦政府による輸出適合認可工場・TIF(検査官常駐)です。
従業員は約250人、通常期は朝8時から夜6時までの1‐シフト生産で、夏季は朝5時から10時までと夕方5時から夜10時までの2‐シフトで生産(屠殺は通年1‐シフト)を行っております。

  衛生管理については、工場内の専門検査官と外部検査官の両面から徹底した管理を実施しています。
特にATP(adenosine tripho spat)というその場で細菌数が瞬時に分かる機械で、毎日朝の作業前、昼の作業前と1日の作業後と計3回、作業場の簡易検査を行っております。日本ではつぼ八、守山乳業などが採用、同様に実施しています。

  工場には、LOMA社製の金属探知機、FRIGOSCANDIA社製のIQFマシーンがあり、安全面、鮮度面とも安心していただける体制となっております。

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ソレス社の豚 ソレス社の豚

 ソレス社では種豚を米PIC社と共同研究開発しており、他のメキシコ産豚とは一線を画しています。
 また独自の配合飼料と肥育法で脂が白く、筋繊維のキメが細かい‘もち豚’風のに仕上っています。
輸入豚の最高峰グレード メキシコ産チルドポーク 情熱の豚 紹介

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